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どうして哲学的思考の人ほど生きずらいのか【いただきます=7万3000円】

哲学的思考を持つ人は、

 

常に考え悩み、共感してもらえない孤独と戦っています。

 

たとえば、あなたは食事前の「いただきます」が大切か否かについて問われた時に、どのように考えるでしょうか。

 

「つくってくれた人、生き物に感謝をするのは当たり前だ!」ってゆう人は結構人生を楽しんでいるはずです(笑)。

 

その一方で、いやその「いただきます」には約3秒の時間を使いそれを一日3回……と考えてしまう人がいるのです(私がそうなのですからたくさんいるはずです)。

 

目次

 

 

1.生きずらい理由その1〔宗教的教育〕

日本の教育はある種の宗教なのではないかというような教育がされています。小学生のとき(あるい幼稚園保育園のとき)から、先生の言うことを聞くように教育されます。それに背けば、叱責という罰さえ受けます。そして、その先生絶対教育は義務教育が終了されるまで確実に行われ続けます。後から考えれば、案外先生によくわからない教育をされていたなという人もいるのではないでしょうか。また、中学生くらいになると先輩後輩関係が確立し、それは社会人になっても続いていきます。ここで、思うのは「あれ、人間って平等なはずじゃね?」ってことです。確かに、知識の浅い子供が無知のままなんでも行動するのは危険です。しかし、大人になって1つ年が違うからといって正直そこまでの違いは感じません。むしろ、年上の人でもあまりにも幼稚な考えを持っている人さえいます。しかし、そのような人にさえ敬語を使う必要を迫られるのです。しかも、「これなに?」が「これは何ですか?」と少々語尾が変わることによって何が変化するというのでしょうか。もちろん、実際に後輩から「これなに?」なんて言われたら私でも怒りますが、何がどう悪いのか納得できるように説明しろと言われたなら、それは私を非常に悩ませることになるでしょう。

 私たちは、小さいころから先生は絶対だという教育や先輩は絶対だというような宗教的教育を当たり前のように受けてきているのです。

 

2.生きずらい理由その2〔社会は当たり前だらけ〕

哲学的思考の人は、当たり前に苦しみます。はじめに例として挙げたように「いただきます」という当たり前の行動でさえ考え、悩むのです。だって、

 

3(秒)×3(一日)×365(一年)×100(一生)=328,500(秒)

                        =91.25(時間)

 

なのです。これだけの時間があれば、時給800円のアルバイトでも7万3000円の価値になるのです。一生の「いただきます」と引き換えに7万3000円を失っているわけです。もしも、社会の当たり前をかき集めたとしたら、どれくらいの金額(価値)になるのか気になるものです。

 

3.生きずらい理由その3〔時間が足りない〕

周りの人が「いただきます」を3秒で終わらせる中、哲学的思考の人はそのたびに10分くらい時間がとられます。人によっては何時間も考えるかもしれません。しかし、その間に一般人(哲学的思考が薄い人)は、資格の勉強をしたり上司と飲みに行ったり仕事をしたりとゆうようなことにその時間を使っているわけです。正直、「いただきます」が必要か否かの答えが出たところで世間から評価が得られることは期待できませんし、日本の慣習から「いただきます」がなくなることはないでしょう。つまり、周りから見るとただの時間の無駄使いなのです。そして、その時間の無駄使い(100%無駄なわけではありません)を自覚していながら、その思考をやめられない自分との葛藤にさらに苦しむことになるのです。

 

4.生きずらい理由その4〔生きる意味が分からなくなる〕

誰しも生きる意味について考えたことはあるはずです。しかし、一般人はある程度のところで自分なりの答えを出し、また現実世界に目をむけ生きていくのです。しかし、哲学的思考を持つと答えのない「生きる意味」を探し続けることになります。「生きる意味」は、自分の人生に直接影響を与える問いでありますから、考えるとなると非常に深く考えることになります。このとき人は「アイデンティティが拡散している」状態と言えます。哲学的思考を持つほど自身のアイデンティティがなかなか確立しないために長い間苦しみ続けるのです。そして、死ぬまで生きる意味を見出せないのではないかと強い不安を抱くのです。

 

5.哲学的思考も無駄なわけではない

私は大学生になり「スポーツ哲学」という領域があることを知ります。高校二年生の時から「スポーツってそもそも何だろう?」と考えていた私にとっては、「スポーツ哲学」という領域を知っただけで半分答えが出たようなものでした。答えがないことを知ったのですから。運動生理学や運動指導というようないかにも役に立つと思われる研究と比べれば、「スポーツ哲学」という考えるだけの分野は一見無駄なように思われます。しかし、そのようなことはありません。例えば、「ドーピングの是非」について考えることは、オリンピックのルールを変えるようなことになるかもしれないのです(現段階ではその可能性は低いと思われますが)。ドーピングが認められることがないにしても、野球でホームクロスプレイの「リプレイ検証」が承諾されるなど細かいルールの変容はあります。時代とともにスポーツも変化しているのです。しかし、この「リプレイ検証」がスポーツの本質を壊すなどの意見もあります。このような哲学的思考をする人がいることにより、スポーツの「よさ」を守ることができるのです。つまり、哲学的思考の人は本当に大切な何か(非常に曖昧ではありますが)を守る可能性があるのです。

 

6.思考停止のすゝめ

哲学的思考を持つ人は、ある程度のところで思考を停止することをおすすめいたします。おそらく「それができれば苦労しないよ」って人がほとんどだと思いますが、それでも強制的に思考を停止させるよう努める必要があるのです。なぜなら、この世界で起こることのほとんどは人間の思考でどうにかなるものではないからです。いつ、でっかい隕石が地球にぶつかり自転が止まるかすら想像できないのです。人間の思考に限界があることを認めて、自らの思考を止めるのです。しかし、ずっと止めていてはそれもいけません。ここぞというときに、その哲学的思考を発揮しなければいけません。それは「いただきます」のようなことではなく、どちらかというと「リプレイ検証」のようなことがよいでしょう(どちらに発揮しても無駄ということはありません)。ここの判断はあなた個人にまかされます。是非、哲学的思考をうまくコントロールして、よい方向にそれを発揮してほしいです。

 

 

以上、 どうして哲学的思考の人ほど生きずらいのか【いただきます=7万3000円】でした。

 

 

 

 

 

私は、「はじめは誰でもそんなもんだよ」が信用できない

はじめは誰でもそんなもんだよ、何かを始めたばかりの人がその業界で成功した人によく言われる言葉です。

 

その言葉をあなたはどれくらい信じていますか?

 

そうなのか!みんなこんなもんなのか、と思える人もいるかもしれません。

しかし、多くの人は「本当に大丈夫かなぁ…」と不安になるのではないでしょうか。

 

「はじめは誰でもそんなもんだよ」と言われて不安になる心理について分析してみました。

 

目次 

 

1.結局伸びなかった

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頑張ったけど結局伸びなかった。そういう経験は誰しもあるのではないでしょうか。私は中学・高校とソフトボールをしていました。中学の時、人一倍素振りをしていた私を見て、コーチはわたしに「絶対いいバッターになる」と褒めてくださいました。しかし、中学の引退試合になっても外野の頭を超える打球は打てませんでした。私は、素振りを頑張れば外野の頭を超える打球が打てるようになるのだと思っていたのです(冷静に考えれば量だけではダメだと分かるのですが、褒められると自分は正しいことをしていると思い込むものです)。「はじめは誰でもそんなもんだよ」と言われて続けて、結局理想の場所まで行きつけなかった経験があるとだんだんとその言葉が信じられなくなっていきます。

 

2.伸びたけれど時間がかかった

頑張った結果理想の地点まで届いた。一見そのような人たちは次何か始めるにしても、自分の伸びしろを信じられるような気がします。しかし、そうでないことも多いようです。それは、結果が出るまでに多大な時間を要したり、大きな苦労をしてきた場合です。そのような人たちは、次何か始めようとしても、時間がかかることや苦労しなければならないことを考えると、それを始めるのに少し抵抗を覚えるのです。そんなときに「はじめは誰でもそんなもんだよ」と声をかけられても、納得はできるがやろうとは思えないのです。達成し得る能力があるにも関わらず非常にもったいないです。

 

3.伸びた先が行き止まりだった

私は、中学の時ピッチャーをやっていました。毎日試行錯誤しながらピッチングをしていた結果、スピードもコントロールもよくなり、県大会でベスト4に入れるくらいの実力をつけることができました。それは、自分にとって満足のいく結果で理想の状態と言えました。しかし、高校に入って、人数の関係でピッチャー以外のポジションを守ることになりました。その時に気が付いたことは、これまで試行錯誤して身につけたスピードやコントロールは発揮する場所はなくなり全く意味をなさないものになったということでした。そのようなことが、スポーツ以外の場所でも起きうるのです。あんなに一生懸命資格の勉強をしたけれど、結局全然違う職に就いたなど、、、。

 結局成長したはいいものの、それが発揮されることがなかったり発揮できる場所を半強制的に奪われてしまうということがあります。しかし、もしかしたらそれはそこまで気にする必要はないかもしれません。あの、リンゴマークで有名なapple社のスティーブ・ジョブズ氏はこう言いました、「connecting the dots(点と点をつなぐ)」。つまり、試行錯誤してピッチングをしてきたことも、職に関係ない資格取得も何かしらにつながるということです。確かに、ピッチャーをしていたことでその心理状況が読めた結果、打率が上がったなどがあったかもしれません(点と点が繋がる自覚はあまりないものなのでしょう)。たとえ、成長した先が行き止まりだったとしても、そこまでの過程で学んだ知識や経験は決して無駄にならないのです。自覚は無いとしても、それらはちゃんと自分だけの財産になっているはずなのです。

 

4.頂上を見ながらふもとを登ることを楽しむ

しかし、やっぱりそこまで言われても「はじめはそんなもの」が信じられないという人もいるはずです。では、もういっそのこと結果に期待するのはやめてしまいましょう(笑)。でも、決してあきらめるということではありません。別に結果が出なかったからといって損をすることはないと割り切って、前に進み続けるのです。例えば、大きな山を登り始めるとき人は頂上を目指して進みます(同じ高さを歩き続ける人はかなりの変態です←いたらすいません)。そこで、もし頂上に行きつけなかったとしても、その途中途中の風景や登る過程を楽しめればそれでよいのではないでしょうか。実は、その過程が楽しめるということ自体が登り続けた証にもなるのです。楽しみ続けてたどり着いた場所が頂上であったならば、それは喜ばしいことです。ですので、はじめから頂上にたどり着くことに期待せず、登ること自体を楽しめばよいのです。

 

5.一喜冷静一憂冷静

説明した通り、進み続けること・登り続けることは大事です。しかしその過程で、目の前の成功や失敗に一喜一憂して終わっていてはいけません。一喜するのはよいことです。一憂するのもよいことなのです。人の感情に無駄なことは一切ありません。しかしそのたびに冷静になり、なぜ成功したのかやなぜ失敗したのかを考えることが次につながってくるのです。そのために、たまには客観的に自分の行動を見てみる必要があります。本当に自分は前に向かって進んでいるのか。本当に自分は登っているのか。もしかしたら、自分はランニングマシンの上で足を動かしているだけかもしれない、自分は下りのエスカレーターを一生懸命登っているだけなのかもしれない。そうやって、たまに自分の行動を少しだけ疑うことは必要なのではないでしょうか。

 

6.まとめ

 まず、私が「はじめは誰でもそんなもんだよ」が信じられないと思ったきっかけは、このブログです。いま執筆している最中にも、本当にこのブログが誰かに読まれることがあるのだろうかと疑いの念を抱いているわけです。おそらく、このブログにスターが付いた日には飛び上がるくらい喜び、PV数がゼロだった場合にはパソコンを半径1メートル以内に近づけたくないくらい哀しむことでしょう。しかし、私はどちらにせよ冷静になる必要があるのです。客観的に自分のブログ(あるいは他の人のブログ)をみて試行錯誤していけばいいのです。そして、いつか誰かに「はじめは誰でもそんなもんだよ」と言ってみたいのです。

 

 

以上、私は「はじめは誰でもそんなもんだよ」が信用できないでした。

 

ロッテリア秋の限定メニュー店員お勧めのセット【肉厚チーズハンバーガー、ふるポテスイートポテト風味、ほうじ茶ラテ】を食べてみた感想

肉厚チーズハンバーガー、予告の時から非常に気になっていたバーガーが本日(2018/9/21)発売でした。

 

これは食べなければと思い、ついでに店員お勧めの秋限定サイドメニュー(ふるポテスイートポテト風味)と秋限定ドリンク(ほうじ茶ラテ・ホット)を食すことになりました。

 

目次

 

1.肉厚チーズハンバーガー(材料)

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ロッテリア公式サイトによると、

 

【原材料】チーズバンズ・肉厚ハンバーグパティ・レッドチェダーチーズ・ゴーダチーズ・オニオンデミソース・タマネギ

 

以上6つです。現在、チーズバンズを使用した商品はこの肉厚チーズハンバーガーだけみたいです。包装紙を広げた瞬間から、チーズバンズの香ばしいかおりが漂います。

 

2.肉厚チーズハンバーガー(味)

口元までバーガーを運んでくると、チーズバンズの香ばしさと共にデミグラスソースの香りがしてきて、食べる前から幸せ気分です。そして、一口かぶりついた瞬間に、そこがロッテリアであることを忘れてしまいます。原材料のすべてがしっかりと役割を果たしており、物足りなさが一切ないのです。見た目は絶品チーズバーガーに似ているため味も同じような感じなのかと思いましたが全然異なる商品です。最後の一口を食べるのにためらいを感じたくらいです(笑)。

 

3.ふるポテスイートポテト風味

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 か、輝いている(笑)。

 

どうやら今あるふるポテのフレーバー4種(バターしょうゆ、コンソメ、黒蜜きなこ、スイートポテト)は全て輝いているようです(どうでもいいですね…)。

 

問題は味の方、さっそく粉をかけて…

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見事にどこにもピントがあっていない(笑)。

 

粉をかけたら、しっかりふります(シャカシャカシャカ…シャカシャカポテトではありませんふるポテです←ふるポテの気持ち)

 

しっかり混ざったら、もう一度開きます。このときのパァっと広がる香りがいつも私を幸せにします。さぁ、スイートポテト風味のフレーバーはどのような香りがするでしょうか…

 

どこかでかいだことがある香り、、、スナック菓子をよく食べる方はご存知だと思いますが、Calbeeさんの「おさつ」というお菓子に非常に似たかおりがします。

味の方はどうでしょうか。

 

…うん、おさつだ(笑)。

 

店員さんお勧めというだけあって、塩の辛さとスイートポテトの甘さがマッチして非常においしいです。期間限定でなければ定期的に食べたくなる味ではあります。

 

しかし、「おさつ」です(笑)。

 

4.ほうじ茶ラテ(ホット)

この商品に関しては、昨年も同じものがあったのでおいしいということは知っていました。もちろん、昨年と変わらずおいしかったです。ただ、おいしいというだけではおいしさは伝わりませんので、もう少しだけどうおいしいのか説明したいと思います。

 

あまい・あったかい・うまい

 

ごめんなさい(笑)。でも本当にこれがぴったりだと思います。肌寒い季節にあまくてあったかくてうまいドリンクは最高です。非常にお勧めのドリンクです(もちろんセットでも選択可!)。

 

5.まとめ

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ロッテリアにはかなりの頻度で通っていますが、期間限定メニューがコロコロ変わるのもあって、飽きることがないです(おいしい商品もなくなってしまうのは残念でありますが…)。

 

秋の期間限定メニューとして販売されているボスシェーキ安納芋パイなんかは、全国的に売れすぎていて在庫不足になっているらしいです。

 

おそらく肉厚チーズハンバーガーもこれだけのおいしさなら在庫不足になる可能性は十分にあると思いますので早めに食べることをお勧めします。「おさつ」味のふるポテスイートポテト風味に関しましては、店員お勧めでありながら売れ行きはいまいちのようです(定番のバターしょうゆとコンソメの味を知ってしまった人は意識せずともこれらの味を選んでしまうのでしょう)。ほうじ茶ラテは売り切れることはなさそうですが昨年と同じように、季節の変わり目にはなくなってしまうと考えられます。

 

 

 

是非、ロッテリア秋の限定メニューを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

以上、ロッテリア秋の限定メニュー店員お勧めのセット【肉厚チーズハンバーガー、ふるポテスイートポテト風味、ほうじ茶ラテ】を食べてみた感想でした。

*この記事はロッテリア好きの大学生が勝手にレビューしたものであり、ロッテリアの広告や提供などではいっさいございません

 

 

 

 

暇な大学生が海に沈む夕陽を見て美しいと感じた心理を分析して分かった5つのこと

夕陽は本当に美しいです。

 

当たり前な話なのですが、私は青い空を見るときよりもオレンジ色の夕陽を見るときの方がうっとりしてしまいます。

 

そんな、夕陽の魅力とはいったい何なのでしょうか?

 

目次

 

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 1.大きなキャンパスに描かれるグラデーション

お昼にも夜にも見ることができない、夕方だけにオレンジから紺色の鮮やかなグラデーションをみることができます。グラデーションは、絵画を描くときに手法として用いたり、髪色をグラデーションにしてみたりと様々な場面で用いられることから、グラデーションが人の感覚に訴える影響は大きいと考えられます。そんなグラデーションが、自然という大きなキャンパスの中に描かれるわけですから、美しいと感じないはずがないのです。

 

2.暖色系の光

人間は比較的暖色の場所が落ち着くと言われています。たとえば、白熱灯が敷き詰められたショッピングモールよりも、ホテルのオレンジ色の光が落ち着きます。つまり、暖色であるオレンジ色の夕陽に包まれると自然にこころが落ち着くのです。

 

3.逆光によるコントラストの強調

夕陽にカメラを向けると必ず逆光になる(当たり前ですが…)ように、人の眼にも多くの光が入ってきます。そして、夕陽以外のものは暗く見えます。つまり、夕陽を眺めている間は、夕陽以外のものが眼に映らないのです。夕陽を見ることで、それ以外のものが見えなくなり、現実を一時だけ忘れることができるのです。

 

4.一日の終わり

多くの人は昼間に活動します。朝から働いたり勉強したり忙しくしていると、夕方になるころには心身ともに疲れ切っているものです。そして、この忙しさは永遠に続くのではないかと思うとそれだけで余計疲れてしまします。そこで、夕陽を見ることで一日の終わりを感じることができるのです。ですので、毎日夕陽をみて「今日も一日頑張った」と自分をほめてあげるとよいかもしれません。

 

5.「美しい」は無知の知の領域

夕陽が美しい理由なんて、正直誰も「知らない」のです。なぜなら、人間が持つ感情というものは謎に包まれていて、地球から離れた太陽と宇宙の色がつくりだすグラデーションなんて言ったらもう、私たち(天文学者を除く一般人)には分かり得ない領域なのです。もしかしたら、夕陽が美しいと感じる理由を分析する必要などないのかもしれません。ただただ、夕陽を見て「ああ、美しい」とみとれるだけでいいのではないかしょうか。

 

 

以上、暇な大学生が海に沈む夕日を見て美しいと感じた心理を分析して分かった5つのことでした。

 

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めんどくさがりやの私が【めんどくさいとは何か】真剣に考えようとした結果やっぱりめんどくさくなった話

 

ああ、めんどくさい

 

って毎日のようにつぶやいていませんか?

 

いったいめんどくさいとは、どのような感情なのでしょうか???

 

目次

 

 

1.面倒臭いの意味

面倒臭いとは、Weblio辞書によると「手数がかかってわずらわしい。大変やっかいだ。」という意味があるようです。しかし、手数がかかってやっかいなことも、時間をかけて手順を踏めば必ずできてしまうはずです。それにも関わらず、人がその面倒臭いことをしようとしないのに原因があるはずなのです。

 

2.日常生活で私が面倒くさいと感じること12個

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 あ、字が汚いのはすいません。大学生女子の字とは思えませんが、きれいな字を書くのもめんどくさいのです。許してください(笑)。

 

1.歯磨き

2.食器洗い

3.ゴミ出し

4.カーテンを開ける

5.洗たくたたみ

6.忘れ物をとりに返る

7.サイクリングの準備

8.料理

9.字をきれいに書く

10.レポート

11.朝起きる

12.使ったものはもとにもどす

 

3.「めんどくさい」は本当に面倒臭い行動を伴うのか

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 こんな感じで、日常生活でめんどくさいと思う行動が、実際にはどのような行動からなるものなのか考え、それにかかるおよその時間を書き出してみました。

途中で面倒臭いと感じましたので、上半分は省略です。

 

4.「めんどくさい」と所要時間

めんどくさいと感じたとき、多くの人はその行動に時間がかかるからと自分に言い聞かせてはいないでしょうか。それは、どうやら違うみたいです。例えば、カーテンを開ける(こんなのめんどくさくないって人もいると思いますが、私の場合はめんどくさくて左右にシャーッ!シャーッ!ってテキトウにやって終わらせてしまうのです)のなんかは20秒もあればできてしまいます。20秒を日常生活で確保できない人は、毎朝寝坊する人くらいでしょう。また、洗濯たたみなんかも10分あればできるはずなのです。寝る前にたたんでしまえばそこまで時間をとられている感じはしないでしょう。他も同じです。めんどくさいを時間がないからという言い訳で済ませて本当によいのでしょうか。

 

5.無駄なエネルギー消費を抑える

めんどくさいと感じることは必ずエネルギーを消費する行動です。しかし、激しい運動はめんどくさくなくても、立つという動作がめんどくさいと感じることを考えれば、おそらく身体活動のエネルギー消費だけが原因ではないことが考えられます。身体を動かす以外にエネルギーを多く消費するのは脳です。まず何をして、次に何をして、その次は……と考えることに非常に多くのエネルギーを消費します。脳のエネルギー消費を避けるために、本能的にめんどくさいという感情が働くことが考えられます。

 

6.行動に意味を見出せるか

もしも、非常にのどが渇いていて今にも干からびそうって時に、冷蔵庫にお茶を取りに行くのをめんどくさいと思いますか?おそらく、めんどくさいと思う前に冷蔵庫を開けてお茶を飲んでいるはずです。つまり、本能的にその行動をしなければ「やばい!」ってゆう状況になれば、なんでもしてしまうものなのです。その点は、鍛冶場の馬鹿力というものと似ている部分があります。普段は、自分を守るためにも省エネで過ごし、いざというときの為にエネルギーを蓄えているのです。もしかしたら、めんどくさがりやの人ほど「やばい!」って時に放出されるエネルギーの量ははかり知れないものなのかもしれません。 

 

7.字を書くのがめんどくさい

私は、上の画像のように途中で(行動を思い出すのもめんどくさいの一つですがおいておきます)を書くのがめんどくさくなり、書くのをやめてしまいました。普段、大学の講義を受けていても、書き写さなければいけないことなどがあると非常にめんどくさく感じます。別に自分がみるノートなので汚くてもいいのですが、結構真面目に講義を受けている(自分で言うのもなんですが)私は、たまに「ノートみせて~」と言われるわけなのです。そんなときだいたい私は、絶対他の人のノート見た方がいいと忠告しながら渡すわけです。それくらい書くという作業が面倒なのも、おそらくきれいな字を書かないとやばいという危機的状況になったことがないからと言えるでしょう。もしかしたら、これから先字が汚くて損をする場面があるかもしれませんが、実際にその場面になってみない限り私が字を書くことに多くのエネルギーを消費することはないと思われます。

 

では、そろそろパソコンでタイプすることもめんど……〔省略〕。

 

 

以上、めんどくさがりやの私が【めんどくさいとは何か】真剣に考えた結果やっぱりめんどくさくなった話でした。

*パソコンでタイプするのは字を書くほどでないにしてもめんどくさいものですね 誰か考えただけでブログが完成してしまう魔法の装置を発明してくれないものでしょうか

 

 

 

【大学生の一人暮らし】引っ越して初日から一週間の間で困った6つのこと、、、A〇azon即日配達に期待…

独り暮らしを始めるとき、最初の一週間というのは、

 

想像以上に不便なものです。

 

そこで、私が大学生で一人暮らしを始めてみて最初の一週間のうちに困ったことを紹介していきたいと思います。

 

目次

 

 

1.移動手段がない

まず、移動手段に困ります。たとえ、タクシーなどで新居にたどり着いたとしても、そこからの移動手段がないのです。移動手段がなければ、スーパーで買い物をするのも、家具をそろえるのも全て徒歩か公共交通機関になります。結構大変です(笑)。まず、引っ越してきてはじめに確保すべきなのは移動手段でしょう。おすすめは、ママチャリ(シティーサイクル)です。ママチャリはカゴという非常に便利なものがついており、歩きの何倍ものスピードで目的地に到着するという素晴らしい乗り物です。それに一万円を投資しても後悔することはないでしょう(異常な坂の上に新居がある場合を除く)。

 

2.布団がない

寝れないです(笑)。私の場合、ある事情(3.で解説)で布団がなかったわけですが、引っ越しシーズンの3月の夜は寒いのです。それは、日本の最南端の県であるとしてもです。ましてや、それより北にある地に引っ越したならば、3月の夜は絶対寒いに決まっています。私の場合、分厚いジャージやセーターなどをかぶってしのぎましたが、床も固く枕もないので非常に寝心地は悪かったです(後から暖房が設置されていることに気が付きましたが(笑))。布団は、引っ越し当日に届くようにしておくべきです。

 

3.A〇azon即日配達がこない

A〇azonというのは一人暮らしを始めるにあたり、非常に重要な役割を果たします。必要な家具やアイテムが全てそろうと言っても過言ではありません。私も、一人暮らしで必要なものの多くをこのA〇azonでそろえました。しかし、この非常に便利なA〇azonですが、ここに書いてあった「即日配達」という文字をうのみにしてしまったがために寒い思いをすることになったのです。即日配達で届くはずだった布団が来る前に、私の元にメールが来ました。注文が殺到しているために一週間程度の時間がかかる場合があるという旨のメールでした(A〇azonさんは決して私をだまそうとしたわけではありません、お詫びにポイントのようなもの?をもらった気がします)。もちろん、沖縄という海を越えた地に即日荷物が届くようなことは期待はしてませんでしたが、さすがに一週間布団なしはつらかったです(涙)。初日から必要なものは少なくとも一週間前には手続きをすませ、日付指定をするのがよいかもしれません。

 

4.カーテンがない

これは、初日の夜に気が付きました。かなり嫌です(笑)。次の日に買いましたが、できれば初日に寸法を測り、買いに行くべきでしょう。私の場合、引っ越し前に日付指定で送っておいた大きな段ボールがあったためそれを立てかけて過ごしましたが、立ってしまうと外から見えてしまうので、夜はほとんど座るか寝転ぶかして過ごしていました。こんなに落ち着かない夜はもう嫌です(マクドナルド難民になったものの発言とは思えないと思いますが…)。

 

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5.調味料がない

調味料がないのは地味に不便です。確かに、布団が無くて眠れないというほど嫌ではないです。しかし、調味料が無ければ簡単な料理ですら作れないのです。たとえば、卵かけご飯を食べようと、サ〇ウの米とパック卵を揃えたとしましょう。これではまだ、おいしい卵かけご飯がつくれません。そう、しょうゆが足りないのです(いや、本来の卵かけご飯はごはんと卵でつくるものだ!という人はよいのですが)。意外と、はじめの一週間はこのようなことが生じます。そして、料理のたびに調味料を買うため、思っている以上に食費にお金がかかり、焦ります。しかし、しょうゆや砂糖、塩などはそう簡単に減るものではないので、食費に対する調味料費の負担は徐々に小さくなっていくので安心してよいでしょう。料理をする際に、その調味料が購入済みであるかの確認は重要です。

 

6.知り合いがいない

非常に寂しいです(笑)。いまでこそ笑い話ですが、大学に入学するまでは本当に友達も知り合いもいませんでした。ですので、外に出ることは重要です。私の場合、引っ越して翌日に歩いて行った自転車屋さんの店長に今でもお世話になっています。また、外を歩いていると自分と同じ学生のような人がでっかい家具を持って歩いていたりします。自分だけじゃないと思えるだけで、安心できるものです。知らない地にきて、独りだと感じたら積極的にいろいろな場所に行き、いろいろな人と話してみるのがよいでしょう。いつの間にか、知らない場所ではなくなり、知り合いができるはずです。

 

 

以上、大学生になり独り暮らしを始める際に困ったことでした。

*大学生になり独り暮らしをを始める際には無理やりでも親を連れてくることをお勧めいたします

 

 

まるで新しい家???【Endurance(エンデュランス)カメラバッグHG 2気室構造】を分かりやすく画像で紹介

えっ、新しい家???

 

いや、何言ってるの?って怒らないでくださいm(__)m

 

カメラやレンズを入れるところの仕切りが部屋みたいに見えるって話ではないんです。

 

*目次*

 

 

 

1.カメラバックの外見(正面)

 

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Endurance(エンデュランス)カメラバッグHG 2気室構造 (正面)

 

2.カメラバッグの外見(左)

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 開きます(私の場合、カメラへのアクセススピードより財布へのアクセススピードを重視するので、ここに財布を忍ばせています〔内緒〕)。

 

3.カメラバッグの外見(右)

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開かないです(笑)

右のポケットは500mlのペットボトルが入るくらいです(プラスでキシリトールガムが3本くらい入る余裕あり)。

 

 

4.大きさ

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 右にある緑のモノはA4の紙が入る大きさのファイルです。

左にあるのは、15.6インチのノートパソコンです。

 

*比較するものが微妙な点はどうぞご了承ください

 

 5.背中側ポケット

パソコンを背中側に入れるとこんな感じ↓

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 そこそこ大きなパソコンですが、かなり遊びがあります。

 

6.仕切り部分(カメラやレンズを入れるところ)

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 仕切りは全部引っ剥がすことができるので、区切り方はかなり自由度があります。

*あ、レンズそんなに持ってないのでこんな感じですが、お金持ちな皆様はどうぞ高級レンズで埋めてください(涙)

 

7.新しい家とは?

本題ですね。なぜ私がこのカメラバックを「新しい家」と表現したかというと、とにかく部屋のようなポケットがたくさんあるからなんです。いや、見るからにポケットたくさんあるだろっ、てツッコまないでください。実際にポケットを開けていく動きは、まさに新しい家に引っ越してきていろいろな扉を開けてみるワクワク感とそっくりなのです。「ここも開く、ここも開く!え?こんなところも!!!」って感じです(笑)。

 

8.おわりに

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こちらは、日向ぼっこ中のカメラバックです(笑)。

実際に使ってみると背中と肩のクッション素材の部分に、結構汗がすいつきます(自転車移動だったのもあると思いますが…)。使用後は、軽く水で洗い流して干しておくのがいいかもしれません。

 

 

以上、【Endurance(エンデュランス)カメラバッグHG 2気室構造】の紹介でした。

*是非、アマゾンで検索してみてくださいね!もっと気になるって方はユーチューブで検索することもお勧めします